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DATA & リーディングレシピ

リンゴダイエット

生のリンゴにはデトックス効果があるようです。

通常、ほかのものを摂らずリンゴだけを食べる場合以外は生で食べずに火を通すように助言しています。

「リンゴは火を通した場合に限るべきで、できれば、天火で焼き、バターかハードソースをかけ、シナモンとスパイスをきかせる」

リンゴダイエットは、
「三日間リンゴだけを摂り、最後にオリーブオイルを半カップ飲むならば、あらゆる人体の組織から一切の有毒性の影響力を取り除くことが出来よう。」

サプリメントのとりかた

これはビタミン剤の摂り方に関するリーディングですが、当時以上に現代のサプリメントの摂り方として参考にすべきではないでしょうか。

「ビタミンを長期にわたって外部から摂取することで 人体が全面的に依存するようになると体内のビタミン生産を止めてしまう恐れがある」

「余ったビタミンが細菌と同じように人体に有害なものとなって・・・」

2〜3週間毎日飲み、1週間休みをとってから再び飲み始めるべきだ。 とりわけ冬の間は……。そのほうがはるかに効果的である。」

ミイラの料理

ケイシーがエジプトの古代の記録類に関した夢を見た折、夢の中で一体のミイラがよみがえり問題の記録の解読を手伝った。ミイラの女は自分が必要とする食物の調理させるためあれこれ指図したという。

ある相談者にこの食事がすすめられている。
「ナツメヤシとイチジクを混ぜたものを少量のトウモロコシ粉を火をとおしたものを 牛乳といっしょにとるならこの者にとってほとんど霊的といえる食事になる。」

「エドガーケイシーの健康食 ダイエット&ヘルス」の中で著者が実際に試して満足のいったレシピを紹介しているので参考までに。

「ミイラの料理」
材料(2〜4人前):
種をとって、刻んだナツメヤシ・刻んだ干し黒イチジク各二分の1カップ
水1〜1.5カップ。
トウモロコシ丸型大さじ1
弱火にかけかき混ぜながら10分以上加熱。
牛乳かクリームを添えて。

ゼラチン

ゼラチンはビタミンの吸収をたすけるというから、リーディングでは頻繁にゼラチンを使うことをすすめている。

「ゼラチンはどの野菜の調理に使ってもよく、牛乳やクリームにつかってもよい。」
「これらは体によいことであろう。最低週に三回は取るように。」
「ゼラチンを摂るのをやめてはならぬ。」
「ひんぱんにゼラチンを使って調理すること」

ゼラチンを使った野菜サラダの基本

ゼラチン大さじ1
冷水1/2カップ
沸騰水か色の薄いスープ1カップ
おろしタマネギ大さじ1
ハチミツ大さじ2〜4
塩茶さじ1/4(スープを使わない場合)
レモン汁1/4カップ
生か、ゆでた野菜(さいの目)2カップ
ゼラチンを冷水で十分ふやかし、沸騰水かスープにいれて完全に溶かす。
ハチミツ・塩・レモン汁好みでタマネギを加え、冷蔵庫で冷やす。固まりかけたとき 野菜をいれ固まるまで冷やす。
レタスに盛り、マヨネーズで

スープ

リーディングで特に推奨しているのは鳥肉の骨の多い部分を煮出したスープと牛の骨髄の入った野菜スープ。
牛肉エキスは薬同然。一日茶さじ1〜2杯はのむ

牛肉エキスの作り方。
骨付きもも肉。脂肪部分は一切使わない。
一片が半インチのサイの目切りにし、水を加えずビンに入れる。 これを鍋に入れ、びんの高さの半分か3/4まで水を注ぎ3〜4時間煮て エキスをこす
保存は三日を超えてはならない。


 
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