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エドガーケイシー(1877-1945)

「眠れる予言者」
催眠状態で透視(霊視)することからそう呼ばれる。
彼がセールスマンだった若い頃、声が出なくなってしまい、医者が解決できずにいたとき、友人に頼んで催眠状態に入ったケイシーは、自らを診断し、薬物療法と摩擦療法をすすめ声を取り戻した。

これをはじめに多くの人たちの健康、人生などについて診断をするようになる。必要なのは相談者の名前と住所だけであり、43年間にわたって8000人を超える人たちを透視した。この14000件以上の証拠つき記録は「リーディング」と呼ばれる。

1998年か2100年に再び転生してくることを約束して逝く。アメリカ人。

多くのリーディングは個人に対しての診断なので、必ずしも一般的とは言えません。それでも繰り返し述べられるものや、多くの人に対して与えられたアドバイスは、普遍的で私たちにも役立つものだと思います。
このページはケイシーリーディングの中でも特に食事に関するものにスポットを当て、断片的ながらも、かいつまんでご紹介します。


また、リーディングの中でも述べられている通り、

くれぐれも「型にはまった食餌療法の観念的奴隷にならないように」

※所々、「大量に摂る」「たくさん」などの表現がありますが、これは満腹感を無視したり、腹いっぱい食べるという意味ではなく、日々の食生活に積極的にとり入れる、もしくは、他の比較すべき食品との相対摂取量、という様に解釈するべきだと思います(念の為)


 
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