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食事の摂り方

■日々の食事において体内の酸性、アルカリ性のバランスを保つことが大事である。 アルカリ性過多の状態は時々酸性にかたむくよりはるかに有害で危険ではあるが めったに見られない症状であり、アルカリ性の食事をとることで免疫力を高める体調の維持ができる。

風邪もアルカリ度がバランスを失った結果である。
風邪はアルカリ性の状態では存在しようがなく、事実、存在しない。
日々の食事をアルカリ性食品八割、酸性食品2割にすること。

運動不足のものほどアルカリ性のものを食べよ。
運動は酸を燃焼してしまうことができるのだ。

野菜、くだもの、などが食事の大半を占めるように。鉄、ケイ素、リンなど含むもの。 とりわけかんきつ類をとる。なかでもレモンはすぐれたアルカリ性食品。オレジンジュースにレモンやライムの果汁を少し加えることで、はるかにすぐれた飲み物になる。

<<アルカリ性食品>>
果物。リンゴ、アンズ、ベリー類、ナツメヤシ、グレープフルーツ、ハチミツ、レモン、ライム、オレンジ、モモ、西洋ナシ、パイナップル、干しブドウ、小型プルーン。 野菜。 アスパラ、ビート、キャベツ、ニンジン、カリフラワー、セロリ、なす、レタス、キノコ、オリーブ、タマネギ、ハツカダイコン、ほうれんそう、メキャベツ。サツマイモ、トマト。
牛乳、乳製品

<<酸性食品>>
動物性脂肪と植物油、大型のプルーン、ツルコケモモ、ダイオウ。
すべての穀物類。穀物製品。パン。デンプンやたんぱく質に富んだ食品。
白砂糖、ナッツ類。豆類。
肉。卵白。

■地下でできたもの1に対して、地上でできたもの少なくとも3の割合でとる。

少なくとも日に一回はキャベツ・レタス・ニンジン・タマネギ・セロリを大量に含んだ食事をとるべき。

■土地のものを食べる。 自分の住む土地のそばで育った食べ物をとるよう多くのリーディングで繰り返し述べられる。
これらは、地域・気候・風土に体を順応させる

「近所の田畑で栽培されたものをもっと摂るがよい。
万人が従うべき確かな原則である。
これは”食べ物をどのように組み合わせるか”などより大事なことである。」

■リーディングの中で最も揺るぎ無い主張の一つに昼食に新鮮な生野菜のサラダを食べるよう勧告したこと。

■時季にあった旬のものを食べる

■あらゆる形態の乳製品を食生活の一環とすべきである。
ただ、たびたび、脂肪のとりすぎについても警告してあり、「バター」は塩とともに野菜に使うちょっとした調味料という程度で言及。

■食事に関するリーディングで大半がスープを推奨している。
鶏肉の骨の多い部分を煮出したスープ。牛の骨髄の入った、野菜スープの二つ。


 
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